ケアについて

看護職、介護職が中心となり、在宅復帰に向けて必要なケアを行います。

目的指向型のケア
在宅復帰・継続のための目的を明確にし、ご利用者の方に覚悟や意欲をもって取り組んでもらうことで、利用効果を高めます。
自宅を想定しての健康管理・服薬調整
施設の医師・看護師を中心に、主治医と連携しながら、自宅でも可能な健康管理や服薬管理を支援します。
自立支援型の生活介助・支援
介護職を中心に、自宅で自分でできることを想定して、最小限かつ本人が安全に、効率よくできる方法を支援します。
身体の自立だけでなく、本人に選択を尊重し、「意思決定の自立」も支援します。
ケアの三本柱

ケアで重視すること。私たちは、本当のケアを実践します。

ノーリフト第一
持ち上げない介護を実践します。 本人さまも介助者さまも、自尊心を保ちながら、お互いが安全で快適な介助方法を実践します。 腰痛予防も当施設の重要課題です。
排泄ケア
本人の自尊心、自立を支援するようなおむつのフィッティングにこだわります。 おむつメーカーとも連携し、定期的なフィッティング研修を行います。
認知症方のケア
パーソンセンタードケアはじめ様々な方法を取り入れ、本人さまが尊厳をもって安心して自分らしく活きることを支援します。
健康・おいしい・楽しい食事
おいしいのは当たり前、安全で健康的な食事を提供します。 嚥下が困難な方も、嚥下の専門家の言語聴覚士、外部の歯科医や歯科衛生士と連携して安心したお食事を提供します。
さらに季節を感じられる楽しい食事にも力をいれます。
ケアの三本柱

たづはのリハビリテーション

看護・介護も「たづはのリハビリテーション」を行います

自分らしく生きること、暮らすこと

たづはでのリハビリテーションで各職種の関わる部分

たづはでのリハビリテーション
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